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理事さんってどんな人?




代表理事
 日野 真代

理事 日野真代人と人・人と情報・人と地域をつむぐ!

 父親の介護を経験し、あたりまえの毎日がとても尊いということに気づきました。
 もっと自分らしくいきていきたいというおもいから、地域活動をはじめ、宇治で活動されているいろんな人たちと出会いました。
 人との出会いが私の宝物です。
 人と人とがつながれば、地域がもっともっと元気になるとおもいます。
 人と人・人と情報・人と地域をつむぐコーディネートができればとおもっています。
 みんなが自分らしく輝いて、夢をもち、このまちにすんでよかったなぁとおもえるような、笑顔のあふれるまちづくりをしていきたいとおもっています。




副代表理事
 山上 義人

理事・事務局長 山上義人住民がまちづくりの主人公となる活躍の場を

 4月24日の総会で新理事に選任いただきました山上義人(やまがみよしと)と申します。現在、京都府の職員をする傍ら、「まちづくりねっと・ うじ」や「京都もやいなおしの会」「反貧困ネットワーク京都」などの活動にも参画しています。
 NPO法人「まちづくりねっと・うじ」には、1昨年6月から関わり、主に人的資産育成事業部の活動のお手伝いをさせていただいてきました。
 これといって、資格も特技も能力もありませんが、「志」はあるつもりなので、皆様のご協力を得て「住民がまちづくりの主人公となる活躍の場を築いていく」ために少しでもお手伝いできればと考えていますので、よろしくお願いします。
 なお、現在、宇治市五ケ庄広岡谷に妻と2人の娘と4人で暮らしています。
趣味は、囲碁、読書、山登り、海外旅行などです。




理事・事務局長
 谷山 光

副代表理事 谷山光まちづくりの便利屋さんをめざして・・・

 宇治在住50年近くですが仕事の関係で、その殆どは京都市内や大阪勤務で宇治の街との関わりは非常に希薄でした。2008年にフリーになって漸く地元を足元から見直してみようと「まちづくりねっと・うじ」を通じてサポーター活動をはじめました。
 若いときには世界を旅して町並みや文化など体験しましたが、必ずしも国の経済力とは関係なく、そこにいる人々が街を愛し、誇りを持ち幸せに感じることの重要性を学びました。永い時間での自然環境など宇治の街の移り変わりを知る者として、環境や文化、人の営みなどを含めて、次世代に伝えたい良きDNAを残す活動を「まちづくりサポーター」としてやって行けたらと願っています。
 皆さんのようにコレ!といった趣味はありませんが、若いときからチャレンジが大好き、イベント企画大好き、旅の企画が大好きで色々と無茶もやってきました。今はおとなしく遊牧民の住居(ゲル)を仕入れて、人の集まる空間を作って楽しんでいます。


理事
 上村 正文

代表理事 上村正文子どもから高齢者までが安全で安心して楽しく暮らせるまちづくり

 現役時代の1993年に企業の社会貢献活動(フィランスロピ−)を通じて(社)京都ボランティア協会との出会がありボランティア活動をはじめるようになりました。

 またNPO法人芝生スクール京都の会員として、小学校のグラントに芝生を植える活動に参加する一方、現役引退後は「福祉のまちづくり宇治学区懇談会」や「宇治小校区安全連絡会」及び「宇治ボランティア活動センター」に所属して地域でのボランティア活動に参加しています。

 また趣味の楽器(ウクレレ)演奏を活かしてウクレレ仲間と福祉施設などへのボランティア訪問演奏や、特技のパソコンを活用してシニアのためのパソコン講座サポーターなどを行なっています。

 今ひとつの趣味はカメラで自然を求めての撮影ツアーは健康管理にも役立っています。

 NPO法人まちづくりねっと・うじの設立(2008年4月)に参加して、ICTを活用して子どもから高齢者までが安全で安心して楽しく暮らせるまちづくりに少しでも貢献できればと願っています。




理事
 湯上 裕之

理事 湯上裕之眠っている人材が活き活きと活動できるNPOに

 小6のときに大阪万博でコンピューターと出会い、それからコンピューター一筋。 プログラマを経て、今は地域に根差した、ちいさなパソコン教室をしています。
「京都山城地域SNSお茶っ人」に参加したことがきっかけで、たくさんの人と出会い、大先輩の方々と活動できる場をいただいたことに感謝しています。
 趣味はパソコン、美味しいものを食べることが大好きな、メタボが気になる中年です。
 まちには、たくさんの宝の原石(人材)が眠っていることを感じています。そんな人たちが、活き活きと活動できるNPOになるよう、お手伝いしていきたいと思っています。




理事
 中村 俊二

理事 中村俊二住民が自ら動いて

 よろしくお願いします。公務員生活を長く続けています。
 その中で思ったこと、やっぱり住民が自ら動いて自分たちの街を作っていく。きっとそれが一番いい街になると思っています。
 苦労もあるが、楽しみも充実感も味わえる、その延長線上に元気で生き生きとした、ほっとけない街づくりが広がる。
 一市民として、分野にこだわらず、みんなとつながりあいながら、いろんなことに挑戦していきたいと思います。得意分野はICTです。




理事
 延谷 均

理事 延谷均まちづくりはひとづくりから

 私がよくなれば町もよくなると思いつつ、住まいにかかわる仕事を本業としています。
 まちづくりねっと・うじに参加させていただいてから、いろんな多くの方々と出会いがありいろんな多くの思いを聞かせていただき、私も少し世界がひろがったかなと思っています。
 私自身は1983年から宇治市へ住まいして、現在は木幡で生業をしていますが、日頃は、地元商店街の運営や地域の街づくりのお手伝いもしています。
 城山三郎の書に「毎日が日曜日」というのがありますが、私は人生毎日が行、生きているうち、生かされているうちは毎日が行だと思っています。
 趣味は特にありませんが、大峯山は1993年から毎年登っていて奥駆けも何度か行きました。山は心洗われる思いで登っています。
 それと、包丁持たせたらちょっとうるさいのです。

 まちづくりはひとづくりから
 ひとづくりはわたしから、あなたから
 わたしが、あなたがまちづくりの主役です。身近な、できるところからやっていきましょう。



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